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伊藤ひろたかのロゴへの想い
鳥のくちばしをデザインしたもの。十八史略の故事「鶏口牛後」に由来します。鶏口牛後とは、大きな組織に従属するよりも、小さな組織の頭の方が良いという意味。
この故事について、私は次のように位置付けています。「ベンチャー精神を忘れるな」。最初は小さな組織でも成長し、大きくなると、どうしても大企業病にかかります。人は守りに入ってしまうものです。しかし、それが社会の次なる成長の阻害要因になります。
私は「ジバン」、「カンバン」、「カバン」も何もない、まさに徒手空拳で2007年の選挙に挑みました。政治家にとって原点は非常に重要です。そして今、政界は自民党だ、いや民主党だ、みんなの党だと喧しくなっています。政治が混とんとする中にあっても、決して原点を忘れず、そのベンチャー精神を旨に、これからも活動を展開していきます。
私が政治活動を続ける限り、絶対に忘れない、ベンチャー精神。その思いを込めて、中国の故事である鶏口牛後を題材に、ロゴをデザインしました。