<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>子育て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hiro-chan.net/kosodate/atom.xml" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010-04-07:/kosodate//5</id>
    <updated>2011-06-20T08:21:39Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.03</generator>

<entry>
    <title>子どもにとってのストレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2011/05/post-51.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2011:/kosodate//5.755</id>

    <published>2011-05-28T13:48:42Z</published>
    <updated>2011-06-20T08:21:39Z</updated>

    <summary> 子育てブログ、だいぶ、ご無沙汰になっていました。なかなか、更新できなくて。前回更新から、あっという間に4カ月。 この間、色々なことがありました。なんと言っても、大きかったのは選挙。そして、幼稚園入園。色々なことがあったので、少しずつ、振り返りながら、ブログを書こうかな。 選挙ってのは、これは一度、体験してみないとなかなか分からない部分があって。選挙期間そのものは短いんだけど、実はそのための準備の</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    <category term="双子" label="双子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 子育てブログ、だいぶ、ご無沙汰になっていました。なかなか、更新できなくて。前回更新から、あっという間に4カ月。</p>

<p><br />
この間、色々なことがありました。なんと言っても、大きかったのは選挙。そして、幼稚園入園。色々なことがあったので、少しずつ、振り返りながら、ブログを書こうかな。</p>

<p><br />
選挙ってのは、これは一度、体験してみないとなかなか分からない部分があって。選挙期間そのものは短いんだけど、実はそのための準備の方が忙しい。準備の部分は通常、一般には見えにくい部分。</p>

<p><br />
今回の選挙、城田県議と中山に共同事務所を構えたわけだけど、2月からは1週間の半分は妻が事務所に詰めた。3月に入ってからは毎日、事務所。選挙事務所では大切な打ち合わせをやったり、来客があったり、作業をしたり、そんなことをしているから、当然、子どもは連れていけない。私の母親と、妻の実家に協力してもらって、子どもの面倒を見てもらった。</p>

<p><br />
生まれてから3年半、子どもたちにとっては24時間、妻と一緒にいるのが当たり前だった。その当たり前の生活が突如として当たり前でなくなった。息子にとっても、娘にとっても、それは大きなストレスだったと思う。もともと夜泣きをする息子だったが、その夜泣きが日に日に激しくなった。よくよく泣き声を聞くと、「お母さん、行かないで。事務所、行かないで」と泣いていた。</p>

<p><br />
娘は不満を口にはしなかったけど、言葉を発しなくなってしまった。正確にいえば、赤ちゃん言葉に戻ってしまった。息子も娘も言葉を覚えるのは早い方だったし、言語も明瞭な子だった。そんな二人が「ばぶー」とか1歳前の言葉しか、しゃべらなくなってしまった。</p>

<p><br />
これはさすがに僕もショックが大きかった。二人に与えているストレスの大きさをあまりに如実に表していたからだ。さすがに放っておけなかったので、途中から、可能な限り、事務所に連れてくるようにした。それでも、限界はある。事務所から子どもだけ帰宅しなければいけない時間になる。当然、息子はあらん限りの声を出して泣く。連れてきた方が残酷なのかな、と思うくらいに。</p>

<p><br />
今は正直、選挙が終わってほっとしている。彼らもストレスから解放された。言葉も元に戻った。いつもの変わらない笑顔が戻った。彼らにとっては母親と一緒に過ごせない日が当然やってきた。その経験があるからだろうか、幼稚園入園後、他の子どもは園バスに乗る時に泣きじゃくるものだが、うちの二人は一切泣くこともなく、笑顔でバスに乗り込んでいた。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画像で記憶しているんだろうな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2011/01/post-50.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2011:/kosodate//5.732</id>

    <published>2011-01-23T08:55:50Z</published>
    <updated>2011-01-23T09:06:50Z</updated>

    <summary> 我が家は双子なので、二人の成長の違いが本当に面白い。男女の違いはあるけど、基本的には同じように接して、同じように育てている。そして、まだ3歳だし、遊びの中から、学びを体験して欲しいと思って、これまで子育てをしてきた。 3歳4カ月になった今、二人を見ていて顕著な差として表れているのが、記憶の仕方。息子は明らかに絵がうまい。それも見本を見ながら描くのではなく、テレビや本などで何度か見たことのあるモノ</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 我が家は双子なので、二人の成長の違いが本当に面白い。男女の違いはあるけど、基本的には同じように接して、同じように育てている。そして、まだ3歳だし、遊びの中から、学びを体験して欲しいと思って、これまで子育てをしてきた。</p>

<p><br />
3歳4カ月になった今、二人を見ていて顕著な差として表れているのが、記憶の仕方。息子は明らかに絵がうまい。それも見本を見ながら描くのではなく、テレビや本などで何度か見たことのあるモノを、ふと思い出して紙に描く。頭の中にあるイメージを紙に書いている、そんな感じ。そのせいか、この絵がちゃんとキャラクターや対象物の特徴を掴んでいて、親の僕が言うのもなんだけど、すごく上手。アンパンマンなんかは僕よりうまい（僕が下手でもあるんだけど）。娘も同じように絵を描くけど、明らかに娘の方が一般的な3歳の水準だと思う。</p>

<p><br />
きっと、色々なモノをイメージとして、写真として、記憶しているんだろうなぁ、と思う。そのせいか、息子は平仮名も結構書ける。「い」とか「く」のような単純なものから、「ゆ」とか「あ」とか、複雑な平仮名も書けるように。僕や妻が平仮名を教えたわけではなく、ある日、突然、書けるようになっていた。部屋に平仮名のマットは貼ってあるけど、それも目に付くところに貼ってあるだけで、特段、「これが『あ』、だよ」とか、「これが『い』だよ」と教えた訳ではない。きっと、そのマットを見ているうちに、画像として記憶されているんだろう。</p>

<p><br />
僕も妻も子どもに平仮名を教えてはいないので、当然、娘は平仮名を書けない。絵がうまいことが彼の人生にどう役に立つのかは分からないけど、ただ、こういう特徴はちゃんと伸ばしてあげたいなと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/11/post-49.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.713</id>

    <published>2010-11-27T13:59:47Z</published>
    <updated>2010-11-27T14:14:56Z</updated>

    <summary> 新聞の折り込み広告にケーキの予約のちらしが入ったり、イルミネーションの飾り付けをした家が現れたり。クリスマスに向けて、街がなんとなく華やいでいるように見えます。 娘にも聞いてきました。「サンタさんにクリスマスのプレゼント、何をお願いする？」、と。3歳の娘に。 そしたらビックリ仰天。娘が欲しいといったものは、「みかん」と「飴」。食べ物に関心があるのは分かるんだけど、なぜ、みかん？なぜ、飴？分からな</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 新聞の折り込み広告にケーキの予約のちらしが入ったり、イルミネーションの飾り付けをした家が現れたり。クリスマスに向けて、街がなんとなく華やいでいるように見えます。</p>

<p><br />
娘にも聞いてきました。「サンタさんにクリスマスのプレゼント、何をお願いする？」、と。3歳の娘に。</p>

<p><br />
そしたらビックリ仰天。娘が欲しいといったものは、「みかん」と「飴」。食べ物に関心があるのは分かるんだけど、なぜ、みかん？なぜ、飴？分からない・・・・。</p>

<p><br />
ちなみに同じ3歳の息子は「トーマス」。トーマスの「レゴ」が欲しいのか、トーマスの「プラレール」が欲しいのか、それともトーマスの「DVD」が欲しいのか。そこはまだ分からない。同じように子育てをしていても、食べ物が最大の関心事の娘と、キャラクターに関心を示す息子。面白い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「さしすせそ」と「たちつてと」、聞き分けの難しい発音</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/11/post-48.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.706</id>

    <published>2010-11-12T23:38:29Z</published>
    <updated>2010-11-12T23:51:52Z</updated>

    <summary> 比較的に明瞭に言葉をしゃべる我が家の子どもたち。今では、普通の大人と大して変りがない、しゃべり言葉になっているので、コミュニケーションに困ることは殆どない。一点、聞き取りにくい発音をのぞいては。 それは娘の「さしすせそ」の発音。「たちつてと」になってしまうのだ。その昔、娘は「はひふへほ」の発音もうまく出来ず、「かきくけこ」になっていた。「よこはま」は「よこかま」に聞こえた時代があった。それを乗り</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="発音" label="発音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 比較的に明瞭に言葉をしゃべる我が家の子どもたち。今では、普通の大人と大して変りがない、しゃべり言葉になっているので、コミュニケーションに困ることは殆どない。一点、聞き取りにくい発音をのぞいては。</p>

<p><br />
それは娘の「さしすせそ」の発音。「たちつてと」になってしまうのだ。その昔、娘は「はひふへほ」の発音もうまく出来ず、「かきくけこ」になっていた。「よこはま」は「よこかま」に聞こえた時代があった。それを乗り越えたと思ったら、まだ残っていた難しい発音、第二弾。「さしすせそ」。</p>

<p><br />
スープは「ちゅーぷ」に聞こえるし、そば（蕎麦）は「とば」に聞こえる。だから。娘から「おとば、食べたい」と言われても、最初は分からない。意味が分からなかった時は、た行の発音をさ行に変換する。それで意味が通る場合は会話続行だし、意味が通らない場合は、もう一度、聞き直す。</p>

<p><br />
ちなみに息子の方は「さしすせそ」の発音は大変キレイ。よく女の子の方が言葉を覚えるのが早いと言われるけど、我が家に限ると、息子の方が早い。娘も決して遅くはないんだけど、それよりも息子が早い。そんな違いが分かるのも双子だから。同じように接して、同じ教育方針で育てているのに、二人はまるで違う。こんな変化を楽しめるようになったのも、子どもが3歳とだいぶ大きくなってきたから。</p>

<p><br />
来年の4月からはいよいよ幼稚園だ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>偏食</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/10/post-47.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.694</id>

    <published>2010-10-02T23:49:28Z</published>
    <updated>2010-10-03T00:01:32Z</updated>

    <summary> 娘は基本的に何でも食べる。初めて見る食べ物でも、まずはチャレンジする。傍で見ていて、それは気持ちいいくらいの食べっぷり。ニコニコを笑いながら、何でも食べるから、こっちも思わず笑みがこぼれる。 これに対して息子。ま逆。偏食も偏食、超偏食。基本、口にする食べ物がご飯。ご飯以外に食べるもの・・・・・野菜だと胡瓜と南瓜だけ。胡瓜はwikipediaによると、「もっとも栄養価の少ない野菜としてギネスブック</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 娘は基本的に何でも食べる。初めて見る食べ物でも、まずはチャレンジする。傍で見ていて、それは気持ちいいくらいの食べっぷり。ニコニコを笑いながら、何でも食べるから、こっちも思わず笑みがこぼれる。</p>

<p><br />
これに対して息子。ま逆。偏食も偏食、超偏食。基本、口にする食べ物がご飯。ご飯以外に食べるもの・・・・・野菜だと胡瓜と南瓜だけ。胡瓜はwikipediaによると、「もっとも栄養価の少ない野菜としてギネスブックに登録されている野菜」だそうで、ガックリ。まぁ、南瓜を食べるのは、せめてもの救い、か。</p>

<p><br />
お肉は大好きだけど、そればっかり食べさせるわけにもいかない。食事のバランスが必要だ。せめて、もう少し野菜を食べればなぁ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デジタルネイティブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/09/post-46.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.684</id>

    <published>2010-09-11T09:53:50Z</published>
    <updated>2010-09-11T10:02:52Z</updated>

    <summary> 生まれた時からパソコンや携帯が当たり前の世界に育つ世代のことをデジタルネイティブと呼ぶ。今の高校生くらいから下の年代がいわゆるデジタルネイティブ。 息子を見てて、本当に驚くのは、ノートパソコンのマウスパッドを既に器用に使いこなしている。YouTubeで電車や踏切の動画を見つけては(検索キーワードを入力するのはさすがに僕か妻の役割）、マウスパッドを使って、カーソルを移動して、動画を再生する。再生が</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 生まれた時からパソコンや携帯が当たり前の世界に育つ世代のことをデジタルネイティブと呼ぶ。今の高校生くらいから下の年代がいわゆるデジタルネイティブ。</p>

<p><br />
息子を見てて、本当に驚くのは、ノートパソコンのマウスパッドを既に器用に使いこなしている。YouTubeで電車や踏切の動画を見つけては(検索キーワードを入力するのはさすがに僕か妻の役割）、マウスパッドを使って、カーソルを移動して、動画を再生する。再生が終われば、右側に表示されるサムネイルから気に入ったものを探し、そこにカーソルを合わせて、次の動画を再生する。</p>

<p><br />
そして、当然、再生する動画の中には英語のものもある。中身を理解しているとは思えないけど、それでも自然な形で英語に触れている。それは決して僕たちが強要しているわけではなく、子どもたちが関心の赴くまま、パソコンをいじっている結果、英語に接している。</p>

<p><br />
確かにこういう世代が大人になった時、コンテンツの権利意識、情報の収集方法など僕たちとは全然違う形になっているんだろうと思う。そういう意味で、僕はデジタルネイティブ世代の生活パターン、情報収集、世論形成などの動向を注意深く見守りたいと思うし、僕らの常識と違うと排除せず、むしろ、彼らに学びたいと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スペシャルドリンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/09/post-45.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.680</id>

    <published>2010-09-04T02:29:54Z</published>
    <updated>2010-09-04T02:56:06Z</updated>

    <summary> 我が家の子どもたちは基本的に水か麦茶しか飲んでいない。麦茶が最高の贅沢品。なぜなら、水と違って味が付いているから。 ただ。今年のように連日、猛暑が続くと水だけ、麦茶だけ、というわけにもいかなくて。子どもは（当たり前だけど）背が低いから、路面から非常に近い。大人以上に、暑さを感じているとNHKで報道していた。子どもが熱中症になりやすい要因とされているようだ。 そんなわけで、今年はポカリスエットやア</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 我が家の子どもたちは基本的に水か麦茶しか飲んでいない。麦茶が最高の贅沢品。なぜなら、水と違って味が付いているから。</p>

<p><br />
ただ。今年のように連日、猛暑が続くと水だけ、麦茶だけ、というわけにもいかなくて。子どもは（当たり前だけど）背が低いから、路面から非常に近い。大人以上に、暑さを感じているとNHKで報道していた。子どもが熱中症になりやすい要因とされているようだ。</p>

<p><br />
そんなわけで、今年はポカリスエットやアクエリアスも飲ませている。飲ませているというほど、頻度は高くないけど、公園で長時間遊んでいる時には飲ませている。今まで飲んでいた水や麦茶と違って甘い。そのせいか、どんどん飲む。どんどん飲むし、一呼吸ついた時に、「どう？」と聞くと、普段なら「おいしい！」と答えるのに、黙って、こくっと頷く。何度も、何度も。「うん、うん」、と。</p>

<p><br />
本当に美味しいと感じる時、言葉を失うのは、子どもも大人も変わらないんだなぁ、と実感。</p>

<p><br />
子どもたちにはポカリやアクエリのことは、「スペシャルドリンクだよ」と教えている。熱中症から守ってくれるスペシャルドリンク。だから、どれだけ甘くて美味しいからといって、いつも飲めるわけではないんだよ、と。特別な時だけ。小さい身体を守るために、特別な時だけ。</p>

<p><br />
我が家はこれまで、1つひとつを子どもたちに説明してきたせいか、大きなわがままは言わない。ポカリを一度飲んだからといって、ご飯の時も、寝る前も、ポカリが飲みたいとは言わない。子どもなりに、それは特別な時に飲むものと理解しているんだろう。ちなみに僕が朝の街頭を終え、いったん帰宅し、ポカリを飲んでいると、子どもたちは決まって、こう言う。「お仕事の後だから、スペシャルドリンクなの？」、と。</p>

<p><br />
だから、僕もこう答えるんです。「そうだよ。汗をいっぱいかいたから、スペシャルドリンク。これだけ暑いと水だけではダメなんだよ。水だけだとパパも倒れちゃうからね」。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>虫歯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/08/post-44.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.668</id>

    <published>2010-08-07T00:20:29Z</published>
    <updated>2010-08-07T00:33:10Z</updated>

    <summary> 我が家は子どもたちの口腔ケアには、かなり気を使ってきた。歯ブラシはもちろんのこと、水分補給は水かお茶だけでジュースは一切飲んでいない。おやつもチョコレートやビスケットは論外で、季節の果物を中心にしていた。たまに、何か特別の時にビスケットやタイ焼き（！）をあげるくらい。だから、うちの子どもたちはチョコレートの味をまだ知らない。 ところが、だ。ある時、歯を磨いていたら、黒い染みが。歯医者にいって診て</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 我が家は子どもたちの口腔ケアには、かなり気を使ってきた。歯ブラシはもちろんのこと、水分補給は水かお茶だけでジュースは一切飲んでいない。おやつもチョコレートやビスケットは論外で、季節の果物を中心にしていた。たまに、何か特別の時にビスケットやタイ焼き（！）をあげるくらい。だから、うちの子どもたちはチョコレートの味をまだ知らない。</p>

<p><br />
ところが、だ。ある時、歯を磨いていたら、黒い染みが。歯医者にいって診てもらうと虫歯だという。これには、さすがに妻もショックを受けていた。こんなに慎重にケアしていたのに。もちろん、私たち大人が使った箸やスプーンなどを使わせていない。唾液から虫歯はうつるからだ。</p>

<p><br />
我が家は双子。不思議なことに、全く同じ食生活、生活リズムを送っているのに、虫歯になったのは息子だけ。娘には虫歯は存在しないのである。なぜ、こんなに顕著な差が生じるんだろう？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ママとおかあさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/07/post-43.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.662</id>

    <published>2010-07-04T01:05:08Z</published>
    <updated>2010-07-04T01:17:23Z</updated>

    <summary> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭によって対応はまちまち。ある家庭は最初から「おかあさん」と呼ばせているし、ある家庭は最初は「ママ」、幼稚園に入るころから「おかあさん」に切り替える。また、別の家庭はずーっと「ママ」のまま。 僕は不思議と自分が、母親のことを「ママ」から「お母さん」と呼び方を変えた日のことを明瞭に覚えている。明瞭に覚えているのは、時期ではな</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭によって対応はまちまち。ある家庭は最初から「おかあさん」と呼ばせているし、ある家庭は最初は「ママ」、幼稚園に入るころから「おかあさん」に切り替える。また、別の家庭はずーっと「ママ」のまま。</p>

<p><br />
僕は不思議と自分が、母親のことを「ママ」から「お母さん」と呼び方を変えた日のことを明瞭に覚えている。明瞭に覚えているのは、時期ではなく、切り替えた日のこと。時期はたぶん、幼稚園に入る直前だったんだろうけど、母親から「今日から『ママ』ではなく、『おかあさん』と呼ぶようにしようね」と言われた。その状況は不思議なことに、ハッキリと覚えている。初めて、お母さんと呼んだ時は少し恥ずかしかったような感覚も残っている。</p>

<p><br />
さて、我が家。うちの二人の子どもたち。息子と娘。この子たちはハイブリッド。面白いくらいハイブリッド。ある時は「ママ！」。ある時は「おかあさん！」。使い分けているようには見えないから、気分なんだろうか？</p>

<p><br />
どうやら、NHKの影響らしい。教育番組を見ていると、「おかあさん」という言葉がたくさん出てくる。だから、「ママ」と「おかあさん」が混在するみたい。面白い。</p>

<p><br />
それにしても。3年前、子どもが生まれた時、双子の子育て経験者のみなさんから、「すっごい大変だけど、3歳になると楽になるよ」と言われていたけど、果たして、その通りだ。もちろん、子育てで僕なんかよりもずっと苦労しているのは妻なんだけど、3歳を目前にして、子ども同士で勝手に遊んでいるし、片方が寝てても自分で本を読んだり、おもちゃで遊んだりしてくれるし、手がかからなくなってきた。</p>

<p><br />
願わくば、息子が外出先でもう少し、歩いてくれればいい。すぐに、「抱っこ！」、「肩車！」。甘えん坊なのである。そろそろ、重い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2年前と1年前と今</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/06/21.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.649</id>

    <published>2010-06-04T10:36:54Z</published>
    <updated>2010-06-05T03:42:03Z</updated>

    <summary>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。 改めて。記録って重要だなと思っています。 人間の記憶なんて、本当にあてにならなくて、1年前の様子なんて すっかり忘れているし、ましてや2年前の様子は全然覚えてない。 ブログを読み返すと、2年前、つまり1歳になる前に自分の名前を 発していたり、ぱぱ、まま、くらいは発音していたようだ。 去年は娘の食欲が旺盛でビックリしていると書いている。</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。<br />
改めて。記録って重要だなと思っています。<br />
人間の記憶なんて、本当にあてにならなくて、1年前の様子なんて<br />
すっかり忘れているし、ましてや2年前の様子は全然覚えてない。</p>

<p><br />
ブログを読み返すと、2年前、つまり1歳になる前に自分の名前を<br />
発していたり、ぱぱ、まま、くらいは発音していたようだ。<br />
去年は娘の食欲が旺盛でビックリしていると書いている。<br />
その食欲は今でも変わらない。<br />
子供の語彙もだいぶ増えて、もう子供たちでちゃんと会話が成立している。</p>

<p><br />
「それはあいちゃんの」「食べないで」「お尻触ったら、うんちでちゃう」とか、<br />
まぁ、普通の会話が成立するところまで来た。<br />
3歳になると楽になると言われてきたが、3歳を数ヵ月後に控えて、<br />
だいぶ楽になってきた。</p>

<p><br />
言葉の飲み込みがそれなり早く、発音もきれい（親バカですね）な息子も<br />
苦手な発音がある。<br />
1つは「へりぽくたー」。ヘリコプターのことである。<br />
もう1つは「とうころもし」。トウモロコシのことである。</p>

<p><br />
来年はもう幼稚園。<br />
本当に早いものだ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>息子は僕にすごく似ているらしい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/05/post-3.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.603</id>

    <published>2010-05-31T10:44:55Z</published>
    <updated>2010-05-31T13:27:26Z</updated>

    <summary>1年ぶりの子育てブログです。 この1年で双子の息子と娘、お陰様でだいぶ大きくなりました。 よく食べ、よく寝る娘はすくすく成長し、息子より頭一個分大きい！ 息子は好き嫌いが激しいせいか、体が小さい。 娘はそれこそにんにくの芽からご飯まで何でも食べるけど、 息子は食べるものの方が少ない。 困った・・・・。 でも、大好きなアンパンはすごい勢いで食べる。 「おなかいっぱいでご飯を食べなかったんじゃないの?</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>1年ぶりの子育てブログです。</p>

<p><br />
この1年で双子の息子と娘、お陰様でだいぶ大きくなりました。<br />
よく食べ、よく寝る娘はすくすく成長し、息子より頭一個分大きい！<br />
息子は好き嫌いが激しいせいか、体が小さい。</p>

<p><br />
娘はそれこそにんにくの芽からご飯まで何でも食べるけど、<br />
息子は食べるものの方が少ない。<br />
困った・・・・。</p>

<p><br />
でも、大好きなアンパンはすごい勢いで食べる。<br />
「おなかいっぱいでご飯を食べなかったんじゃないの?｣って思うくらい、<br />
アンパンはまるで別腹とでもいうように、むしゃむしゃ食べる。</p>

<p><br />
ちゃんとご飯食べないと大きくなれないよ。<br />
好きなものばっかり食べてちゃダメだよ。<br />
と、息子に言うんだけど、家族に言わせると、<br />
僕、そっくりらしい。</p>

<p><br />
僕も小さい頃、食が細かった。<br />
偏食だった。<br />
今でも好きな唐揚げはパクパクたべるけど、<br />
ホウレンソウの和え物はなかなか口を付けないそうだ。<br />
「あなたにソックリっじゃない」と妻に言われると、<br />
何も言えない。</p>

<p><br />
でもね。<br />
自分がそうだったと言っても。<br />
やっぱり、子どもにはちゃんと食べて欲しいと思うもの。<br />
そんな変なところは僕に似なくていい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>図書館の在り方、一緒に考えませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/04/post.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/test/kosodate//5.70</id>

    <published>2010-04-21T16:19:19Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:20:15Z</updated>

    <summary>昨日は渋谷区議の鈴木けんぽうさん、同区議の浜田ひろきさん、弘前市議の三上直樹さん、大田区議の森愛さんたちと山中湖情報創造館へ視察に行ってきました。今回の視察には、代々木図書館の指定管理を受けている専門家も同行してくれました。 山中湖情報創造館は山中湖村の図書館で、指定管理者制度を導入しています。NPO法人の地域資料デジタル化研究会が図書館の運営に当たっています。まずはどんな図書館なのか、写真をアッ</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="図書館" label="図書館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山中湖情報創造館" label="山中湖情報創造館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鈴木けんぽう" label="鈴木けんぽう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>昨日は渋谷区議の<a href="http://www.s-kenpo.jp/">鈴木けんぽうさん</a>、同区議の<a href="http://hamada.to/">浜田ひろきさん</a>、弘前市議の<a href="http://mikami.cocolog-nifty.com/">三上直樹さん</a>、大田区議の<a href="http://mori-ai.spaces.live.com/">森愛さん</a>たちと山中湖情報創造館へ視察に行ってきました。今回の視察には、代々木図書館の指定管理を受けている専門家も同行してくれました。</p>

<p><br />
山中湖情報創造館は山中湖村の図書館で、指定管理者制度を導入しています。NPO法人の地域資料デジタル化研究会が図書館の運営に当たっています。まずはどんな図書館なのか、写真をアップしたので、<a href="http://www.flickr.com/photos/hiro-chan-net/">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
図書行政の在り方は様々示唆に富んでいます。ぜひとも、これは市民のみなさんと一緒に考えたいテーマです。本ブログでは、まず、昨日の山中湖情報創造館の視察報告にとどめ、別途、図書行政に関する問題提起のブログを執筆したいと思います。</p>

<p><br />
山中湖情報創造館は山中湖のほとりにある図書館で、年間、わずか1700万円で運営されています。5人の正規社員と4人のアルバイトで運営しており、私は正直、指定管理料が安過ぎるのではないかと感じました。指定管理者制度はコスト削減という面だけで導入するのは良くないと思っています。</p>

<p><br />
さて、同館の特徴は何と言っても村民参加と、見せる工夫です。どのような本を図書館に置くのか、その選書にこそ図書館のらしさが発揮されるわけですが、山中湖情報創造館では村民が行います。選書ツアーを行って、本を選びます。ツアーは7人程度で構成され、村の広報を通じて募集します。</p>

<p><br />
選書に当たっては3つの条件があります。「自分が読みたい本」「村民に是非、読んで欲しい本」「ゲーム攻略本などは選ばない」。結果的に、大きなエゴが主張されることなく、バランスが取れた選書になっているそうです。選書の在り方について、8割くらいは図書館職員が選び、残りの2割を市民が選ぶくらいがちょうどいいかもしれません。</p>

<p><br />
もう1つは見せる工夫。その前に、まず、一般的な図書館のお話をします。一般に図書館は図書分類法に基づいて、書架に本が並んでいます。その結果、横串で通して見せた方が分かりやすいのに、それが出来ていないケースが発生します。</p>

<p><br />
例えば、一口に「IT」と言っても人によって求めるものは様々です。WordやExcelの使い方を知りたい人もいれば、TCP/IPやHTML5といった通信やウェブの技術そのものを知りたい人もいます。あるいは、IT業界のマーケットのことを知りたい人もいます。現在の図書分類法の場合、「007」や「547」「と分類される場所が異なるため、書架の位置も変わってきます。</p>

<p><br />
もっと分かりやすい例を挙げれば、「赤ちゃんの名付け辞典」。この本、どう考えても、子育てのコーナーに置いて欲しいですよね。ところが、図書分類法だと、子どもの名付けに関する書籍は「占い」に分類されるので、子育て関連の本を置いたコーナーに行っても、一向に見つからないわけです。</p>

<p><br />
もちろん、こういうことが起きるから司書を配置するわけですが、前述したITの例のように、横串で知りたい人にとっては限界があります。山中湖情報創造館では、その工夫が施されています。WordやExcelの使い方の本も、TCP/IPやHTML5などの技術関連の本も、IT関連業界のマーケットに関する本も、同じ場所に配置しています。</p>

<p><br />
言葉にすると簡単ですが、実はなかなか面倒なようです。もっとも、蔵書数が多くなり過ぎると同じような取り組みは難しいかもしれません。しかし、重要なのは、来館者に分かりやすく見せよう、そして本を手に取ってもらおうという図書館側の思いがちゃんと存在していることです。</p>

<p><br />
資料性に対する考え方もユニークでした。この図書館では、地域のレストランのメニュー表まで置いてあります。公的な場所にいいのか、と一瞬思いましたが、とにかく誰でもいいですよという姿勢で置いているそうです。デニーズやジョナサンといったファミレスのメニュー表もあれば、村のイタリアン、蕎麦屋のメニューも置いてあります。</p>

<p><br />
これも2つの目的があって、1つは40年、50年経てば、立派な資料になるため、保存しておこうというもの。もう1つは、メニュー表を置くことで人に気付きを与えること。メニュー表を図書館で思いがけず、手に取り、ふと関心が湧いて例えば、「スイーツの作り方」の本を手に取るかもしれません。あるいは、食材そのもの関心を持って、植物関連の書籍を手に取るかもしれません。</p>

<p><br />
flickrで公開した写真をご覧頂くと分かりますが、新聞のディスプレイさえも、他の図書館と全然違います。改めて、コンセプトをしっかりと持った図書館の面白さに気付かされました。昨日の視察中、他の議員がリアルタイムにtwitterで実況中継をしていました。その発言をまとめた<a href="http://togetter.com/li/15815">サイト</a>もありますので、そちらも合わせてご覧下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肩車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2009/11/post-39.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/kosodate//5.647</id>

    <published>2009-11-01T00:12:39Z</published>
    <updated>2010-06-03T04:40:39Z</updated>

    <summary> 「かちぐるま、して。かちぐるま、したいの」。 最近、よく子供にせがまれる。 かちぐるま、まだ正確な発音ができないのだけど、 肩車のこと。 子供も2歳になって、外で走り回るようになった。 それに伴い、筋力もついてきたから、肩車ができるようになった。 肩車をすると、普段見ている光景が一変するからだろうか、 すごく喜ぶ。 こっちは二人を交互に肩に乗せなくちゃいけないから、 意外につらい・・・・。 息子</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 「かちぐるま、して。かちぐるま、したいの」。<br />
最近、よく子供にせがまれる。<br />
かちぐるま、まだ正確な発音ができないのだけど、<br />
肩車のこと。</p>

<p><br />
子供も2歳になって、外で走り回るようになった。<br />
それに伴い、筋力もついてきたから、肩車ができるようになった。</p>

<p><br />
肩車をすると、普段見ている光景が一変するからだろうか、<br />
すごく喜ぶ。<br />
こっちは二人を交互に肩に乗せなくちゃいけないから、<br />
意外につらい・・・・。</p>

<p><br />
息子の方はしっかりと肩に乗って、両手で僕の頭を<br />
掴んでくれるから安心。<br />
難点はすぐに疲れちゃうらしく、だんだん、腰が落ちてくる。<br />
肩車をしているのか、おんぶをしているのか、<br />
その差がほとんどないくらいまで。</p>

<p><br />
一方の娘の方は昔から腹筋・背筋がしっかりしているせいか、<br />
長時間、肩に乗っていてもまったく姿勢が崩れない。<br />
それはそれで僕としては有難いんだけど、<br />
娘の両手は僕の頭を掴まない。<br />
どうしているかと言うと、両手を前に出して、<br />
バランスを取っている。<br />
実は両手だけでなく、両足も常に少しずつ動かして<br />
バランスを取っている。</p>

<p><br />
娘の両足は僕が掴んでいるんだけど、<br />
結局、僕からすると肩の上に常に重心がふらふらと<br />
動くモノが載っているような、そんな不安な感じ。</p>

<p><br />
肩車をしてあげられるのも、あと数年のことだし、<br />
今のうちだと思って、なるべく時間を見つけて<br />
彼らの望むことをしてあげようと思ってる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供もハマるiPhone</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2009/10/iphone.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/test/kosodate//5.71</id>

    <published>2009-10-23T16:20:53Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:21:59Z</updated>

    <summary>子育てブログの更新が滞っていました。 選挙があり、議会があり、決算審査があり、また選挙があり。 なかなか子供と触れ合う時間がなく、 ブログを更新できないまま・・・・。 この時期の子供の成長は本当に早い。 ちょっと目を離している間にドンドン成長しちゃう。 たった5か月前、子供たちが歌う「い～び～き～♪」の 意味は実はABCソングだったことはブログでも書いた。 それが今ではすっかり、 「A、B、C、D</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="議会" label="議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="選挙" label="選挙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>子育てブログの更新が滞っていました。<br />
選挙があり、議会があり、決算審査があり、また選挙があり。<br />
なかなか子供と触れ合う時間がなく、<br />
ブログを更新できないまま・・・・。</p>

<p><br />
この時期の子供の成長は本当に早い。<br />
ちょっと目を離している間にドンドン成長しちゃう。</p>

<p><br />
たった5か月前、子供たちが歌う「い～び～き～♪」の<br />
意味は実はABCソングだったことはブログでも書いた。<br />
それが今ではすっかり、<br />
「A、B、C、D、E、F、G～♪」としっかり歌えるように<br />
なっている。</p>

<p><br />
今のもっぱらの関心はiPhone。<br />
直感的に操作できて、面白いソフトがたくさんあるから、<br />
今、人気大爆発の携帯。</p>

<p><br />
iPhoneの中には子供たちの動画や写真なども収まってて、<br />
子供たちが写真閲覧ソフトを立ち上げて、<br />
自分の指で画面をはじきながら<br />
楽しんでいる。<br />
特に動画がお気に入りで、<br />
何度も何度も同じ動画を再生して、<br />
きゃっきゃと喜んでいる。</p>

<p><br />
子供が直感で遊べるiPhone、おそるべし。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魔の2歳？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2009/07/2.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/test/kosodate//5.72</id>

    <published>2009-07-25T16:22:29Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:23:12Z</updated>

    <summary>2歳になると、とにかくなんでもかんでも「イヤ！」。 いわゆる、イヤイヤ期になるから大変だよと聞かされてきた。 そして、我が家も魔の2歳へ。 でも、なんか想像していたほど、激しくはない。 イヤと自己主張することはあるけど。 辟易するほどではない。 今のところ。 これからもっと変化するんだろうか？ 一方で双子は3歳を超えると一気に楽になるよ、との 声も多数あり。 その日が楽しみでもあり、さみしい気もし</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="双子" label="双子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="魔の2歳" label="魔の2歳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>2歳になると、とにかくなんでもかんでも「イヤ！」。<br />
いわゆる、イヤイヤ期になるから大変だよと聞かされてきた。</p>

<p><br />
そして、我が家も魔の2歳へ。<br />
でも、なんか想像していたほど、激しくはない。<br />
イヤと自己主張することはあるけど。<br />
辟易するほどではない。<br />
今のところ。</p>

<p><br />
これからもっと変化するんだろうか？</p>

<p><br />
一方で双子は3歳を超えると一気に楽になるよ、との<br />
声も多数あり。<br />
その日が楽しみでもあり、さみしい気もします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

