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    <title>議会改革=議論の見える化</title>
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    <published>2012-01-26T05:38:31Z</published>
    <updated>2012-01-26T06:29:16Z</updated>

    <summary>議会運営委員会の視察で北九州市議会や神戸市会を視察してきました。いずれの議会も議会改革を熱心に進めている議会です。北九州市議会では、超党派で議会報告会を開催していますし、何より議会報告会の案内ビラも作成も配布も議員が自らやっています。何が驚いたって、議会報告会の会場最寄り駅で議員が（それも超党派ですよ、自民党も民主党も共産党も）自らビラを配って、議会報告会への参加を呼び掛けて実施しています。 神戸</summary>
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    <title>一度きりしかない人生だから</title>
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    <published>2012-01-10T12:50:14Z</published>
    <updated>2012-01-10T14:13:44Z</updated>

    <summary>昨日が成人式だったので、一日遅れのエントリーになるけれども。「20歳だった、あの時の自分にどんな言葉を贈るかなぁ」と考えていました。 で、あまり、まとまらない・・・・。まとまらないんだけど、20歳から今までを振り返って、いくつか言えることはある。1つは挫折を知ることがとても大切だということ。もう1つは自分で考え抜いて出した決断はどんな結果になっても後悔しないということ。 人生の先輩方からしたら、「</summary>
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    <title>意志あるところに道は開かれる</title>
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    <published>2012-01-08T22:46:12Z</published>
    <updated>2012-01-08T23:14:48Z</updated>

    <summary>私が街頭に立ち始めて5年が経過しました。当選した直後は色々な方（多くは議員でしたが）から「街頭なんてパフォーマンスは俺は絶対に認めない」とか「君は一体誰の声を代弁しているのか」などと言われたものでした。私が街頭演説を続けてきた想いはたった1つ。「顔の見える活動こそが政治不信を解消する方法」と思うからです（参照：私が街頭演説を続けるワケ 2007年6月14日ブログ）。 市政レポートを毎月発行するのも</summary>
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    <title>Think global, Act local</title>
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    <published>2011-12-31T23:48:20Z</published>
    <updated>2012-01-01T00:37:22Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。 大晦日から元旦にかけて今年一年の在り方について、ずーっと考えていました。4年前の選挙で当選させて頂いて以来、自分の中では教育と都市制度の2つの政策の柱として取り組んできました。いずれも成果がすぐには見えにくいテーマですが、20年、30年先の横浜にとって、日本にとって重要と考えるからです。 今年の新成人は122万人。1970年当時の新成人は246万人でしたから、</summary>
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    <title>1年を振り返って</title>
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    <published>2011-12-29T10:41:23Z</published>
    <updated>2011-12-29T11:24:41Z</updated>

    <summary>3月11日、14時46分。この時は私はこども青少年・教育委員会の常任委員会に出席していました。地震への不感症といいますか、最初のうちはその場の誰もがすぐに収まるだろうと様子を見ていたのをはっきりと覚えています。「ドアを開けろっ」。自民党の横山議員の一言で、職員が扉に飛びつきました。それとほぼ時を同じくして、議員、職員の携帯に緊急メールが届き、外を見ると関内市庁舎周辺のビルが柳のように揺れていました</summary>
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    <title>第1回TOEICスコア</title>
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    <published>2011-12-29T10:31:49Z</published>
    <updated>2011-12-29T10:38:24Z</updated>

    <summary>はっきり言って恥さらしですが・・・。14年ぶりに受験したTOEIC。スコアが200も落ちていました。リスニングが290、リーディングが235。合計525。いずれも平均点を下回りました。年度内にもう1回、受験します。次回はしっかり勉強して臨んで、せめて14年前の700点は超えられるようにしたいと思います。</summary>
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    <title>韓国視察報告書</title>
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    <published>2011-12-27T13:56:04Z</published>
    <updated>2011-12-27T13:58:59Z</updated>

    <summary>大都市制度の調査でドイツに引き続き、韓国を訪問しました（11月下旬）。報告書が完成していますので、ここに公開します。みなさまの忌憚のないご意見を聞かせて頂ければ幸いです。 20111123韓国における大都市制度調査.pdf</summary>
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    <title>ドイツ視察報告書</title>
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    <published>2011-12-25T23:12:11Z</published>
    <updated>2011-12-25T23:29:04Z</updated>

    <summary>ちょっと更新が遅れましたが、ドイツ視察報告書が完成しました。全103項のボリュームです。私はハンブルグ市部分の執筆を担当しました。既にブログで報告させて頂いている通り、大都市制度を考える上でドイツはとても参考になりました。 20111119欧州における環境施策及び大都市制度調査.pdf 住民の考える地域の単位、もっとストレートにいえば、神奈川県に愛着を覚えるのか、横浜市に愛着を覚えるのか、あるいは</summary>
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    <title>議論しない議会なんて怖くない</title>
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    <published>2011-12-16T00:59:04Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:20:20Z</updated>

    <summary>平成23年、年の瀬も迫ってきました。横浜市会も本日をもって閉会となります。今回、私の常任委員会で喜ぶべき動きがあったので、ご報告させて頂きます。 それは請願審査の中での一コマ。自民党の山下議員がこう言いました。「木下議員（みんなの党）ね、この内容に乗るつもりで紹介議員になっているんだろうけど、この内容を全部実現しようとすると36億円だよ。（行政改革を訴える、みんなの党として）どういう考えなの？」。</summary>
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    <title>上海視察報告書</title>
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    <published>2011-11-22T20:58:03Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:24:55Z</updated>

    <summary>先日の上海視察について報告書が完成しました。子どもの教育を一生懸命考えている方には是非、読んで頂きたいと思います。 上海視察報告書.pdf</summary>
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    <title>写真で振り返る大都市制度（ドイツ）視察</title>
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    <published>2011-11-19T10:54:30Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:25:41Z</updated>

    <summary>ルフトハンザ航空で出発。機体はA380 ストラスブールの夜。現地到着は19時でした 夜のストラスブール市街を走るトラム ストラスブールのトラムの券売機。かなり分かりにくかった トラムの軌道敷の芝生。夏はきっと目に鮮やかでしょうね ストラスブールにある欧州議会にて 欧州各国の国旗がなびいています トラムの駅名もずばり、「欧州議会」 ストラスブールからフライブルグへ移動したのは20時。街中をろうそく行</summary>
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    <title>欧州視察を終えて</title>
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    <published>2011-11-17T22:13:02Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:26:43Z</updated>

    <summary>日本の政治が何かおかしい。多くの人が感じていると思います。小泉元首相の時代をのぞくと、国のトップがころころ変わり、政権交代からまだ2年足らずで既に3人目の首相になっています。これは政治家の質の問題もありますが、それ以前の問題として制度が時代に合わなくなっていることから生じている現象であることは明らかです。 日本はもともと地方分権の国でした。江戸時代がその典型です。日本全体を納めていたのは徳川幕府か</summary>
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    <title>【欧州視察】都市州・ハンブルグ市、市民の声を反映させる仕組みとは</title>
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    <published>2011-11-17T11:42:19Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:27:49Z</updated>

    <summary>11月16日、大都市制度に関する本丸、ハンブルグ市を視察しました。視察先は2カ所。市議会議長と経済局。ハンブルグ市は都市州とも特別市とも言われます。それは一市単独で州行政も担う行政形態になっているためです。州の機能を有するため、当然、連邦政府に対して代表者も送り込んでいます。 ハンブルグ市が都市州として成立しているのは歴史的な経緯があります。それは同市の名前に如実に表れていて、ドイツ語表記はFre</summary>
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        11月16日、大都市制度に関する本丸、ハンブルグ市を視察しました。視察先は2カ所。市議会議長と経済局。ハンブルグ市は都市州とも特別市とも言われます。それは一市単独で州行政も担う行政形態になっているため
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    <title>【欧州視察】シュトゥットガルト市</title>
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    <published>2011-11-16T09:54:14Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:29:06Z</updated>

    <summary>11月15日、午前のバーテンヴェルテンブルグ州政府、バーテンヴェルテンブルグ州議会の視察に引き続き、午後はシュトゥットガルト市を訪問しました。日本では同市はその自治構造から特別市として紹介され、横浜市などの政令指定都市が検討する特別市の一つの類型として理解されています。 が、実際に話を聞いてみると・・・・。実際の所はだいぶ様子が違うようでした。結論からいえば、日本における政令指定都市の方が広域行政</summary>
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    <title>【欧州視察】バーデンヴェルテンブルグ州議会、2週間後に国民投票が迫る</title>
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    <published>2011-11-16T04:07:21Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:30:26Z</updated>

    <summary>続いて、バーテンヴェルテンブルグ州議会の議長を訪問し、議会と行政の関係についてお話を聞きました。10月26日に議長に就任したばかりの方で、先の選挙で緑の党が大躍進し、州議会史上、初めての政権交代が起きました。原因は日本の3.11以降の福島原発事故による住民意識の高まり。 同州議会は議員内閣制で、総理大臣（州政府の代表）も議長も州議会議員の中から選びますが、総理大臣は政権与党から、議長は慣習による最</summary>
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