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奇跡の生還を遂げた小惑星探査機「はやぶさ」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、「はやぶさ」のカプセルなどの展示協力機関の公募を始めました。ご存知の通り、はやぶさは奇跡の生還を遂げた小惑星探査機。「もうダメか・・・」と思われたトラブルでも、「そんなことも想定して用意しておいた機能があるんです」と技術者の想像を超えた努力が実って、地球に生還しました。この夏には、都内ではやぶさのカプセルを展示され、親子連れの大行列になったのは記憶に新しいところ。


そのはやぶさのカプセル等が横浜にやってきたら、子ども達はどれだけ喜ぶことでしょう!記者発表資料を見ますと、貸与対象団体として、「国内の公益団体(科学館、博物館、地方公共団体など)で、宇宙活動の理解増進を目的に広く一般向けの活動や展示企画を行っている団体」と書かれています。横浜には、こども宇宙科学館(磯子区)があります。正にJAXAの基準にピッタリ。これはもう手を挙げる以外にありません。


宇宙から帰還した実物3点(モジュール、電子機器、パラシュート)が生で見れる機会はそう滅多にあるものではありません。子ども達の目がキラキラすることでしょう。是非、横浜市として応募して欲しいものです。こども宇宙科学館の所管局はこども青少年局。早速、情報提供をさせて頂きました。


横浜に来るといいなぁ。

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