2010年9月 1日 17:38
2010年4月に横浜市次期中期計画について基本的な方向性が示されました。そのことは本ブログでも報告した通りです。
さて、いよいよ素案が示されます。正式に横浜市のホームページに示されてから、私も自分のブログを通じて対案を示したいと思います。私たち議員には内々に情報が来ましたが、残念ながら、「横浜市をこうしたい!!」という市長の思いが全く感じられませんでした。
一昔前の総花的な、あれもやるし、これもやるといった内容。国も横浜市も財源がふんだんにあるわけではありません。あれも、これも、出来ません。何かを削って、何かを集中的に実施する以外に方法はないのです。削る部分がある以上、当然、反対の声も出てくるでしょう。しかし、市長という職責を与えられた人は、リーダーシップを発揮して、政策を実行する役割りを持っています。それが「市長」。
改めて、次期中期計画の素案について、私の具体の考えを述べたいと思います。そして、11月にある議員による全員協議会までに、より良い形に出来るように注力したいと思います。
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