2009年7月17日 09:17
これまでに何度か本ブログでも取り上げてきましたインターネット上のサービス「twitter」。これがキッカケとなり、TVK主催の公開討論会のスピーカーとしてお声が掛かりました。来週、7月24日(金)、関内にて。ぜひ、ご参加ください。以下が開催要綱となっています。
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「横浜メディ研」公開トークセッション vol.1 開催のお知らせ
テーマ:「ソーシャルメディアは政治を変える?」
7月24日(金) 18時40分〜 @NEWSハーバー 入場無料
<tvk横濱FutureCafe」の連携事業>
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【日時】2009年7月24日(金) 18時40分〜21時 (18時15分受付開始)
【会場】tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】無料(飲食費実費、定員100名:先着順)
【主催】「横浜メディア研究会」設立準備会
【開催趣旨】
直前に迫った衆議院解散、そして「政権交代」を問う総選挙を控え、「政治」に対する関心が高まっています。12日に投開票された東京都議選では投票率が前回比で10ポイント上昇、投票率54%となりました。4月以降の大型地方選から続く「投票率上昇」は、政治家の選択に対する有権者の関心の高さを裏付けています。
有権者が、政治家の活動をチェックし、選挙時には政策・理念などを知って、比較検討するためには、多様な情報提供が欠かせません。
情報コミュニケーション技術(ICT)は、これまで「政治家→マスメディア→有権者」という一方通行のメインストリームしかなかった情報の流れを決定的に変えつつあります。政治家・有権者双方がブログ、SNS、Twitter、Youtubeなどの「ソーシャルメディア」を駆使できる環境が整い、個が相互に情報を発信・受信し、引用しあう状況が生まれています。
今回は、当事者による多様な情報の流通が、政治を変えていく可能性について、会場のみなさんとともに考えていきたいと思います。
【ゲスト】
<講演>『米大統領選のゲームを変えたソーシャルメディア』
◇池尾伸一氏 東京新聞 経済部記者 「米国発ブログ革命」(集英社新書)著者
▽プロフィール
1965年、愛知県名古屋市生まれ。89年、早稲田大学政治経済学部卒。
中日新聞に入社後、経済部で日銀、財務省、内閣府などを担当する。
1999年~2000年、アメリカ・コロンビア大学東アジア研究所研究員。
05年5月から中日新聞・東京新聞ニューヨーク特派員。08年5月から経済部に所属。
「米国発ブログ革命」(集英社新書、2009年6月発刊)著者 http://bit.ly/15fXxy/
<事例紹介>「ザ・選挙~全国政治家データベース」とは?
◇神山玄太氏 『ザ・選挙』編集部 候補者動画PR「e国政」担当者
インターネット新聞「JANJAN」(日本インターネット新聞社)
http://www.senkyo.janjan.jp/
<ディスカッション>
◇阿部よしひろ氏 相模原市議、無所属 http://abn.jp
◇伊藤ひろたか氏 横浜市議、無所属クラブ http://hiro-chan.net
◇藤野英明氏 横須賀市議、無所属 http://www.hide-fujino.com
◇篠原慎一郎氏 神奈川新聞社 編集局長 http://www.kanaloco.jp
◇池尾伸一氏、神山玄太氏
<ウェブ出演者(中国・北京より)>
◇庄司昌彦氏 (国際大学グローコム研究員)
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2009/06/post-2dfb.html
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2009/06/twitter-5dfc.html
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