2009年6月13日 19:58
私が普段から注力しているのは、とにかく市民のみなさまの生の声を聞くこと。もちろん、すべての局面で最後は己の判断によるわけですが、そのためにも多くの市民の皆様の声を聞かなければ、と思っています。そのためには、まず政治に対する不信を払底すること。次に政治を身近に感じて頂くこと。こういった取り組みが重要だと考えています。
私が街頭演説を続けるのも、月に1回のペースで市政レポートを発行するのも、3か月に1回のペースで市政報告会を開催するのも、すべて以上の問題意識から発したものです。
そこで今回、新しい試みに着手してみました。それが動画。動画だけなら今までも少しずつ公開していましたが、今回は根本から変えてみました。何が違うかといいますと、とにかくカメラを回し続ける。昨日、ちょうど事務所の深夜営業日だったものですから、挑戦しました。YouTubeを見てもらうのが一番早いのですが、要は人間、カメラを向けられると構えてしまう。そこで、カメラを風景の一部にしてしまって、とにかく回し続けてみよう、という取り組みです。3時間、4時間、人が集まっていれば、その会話の中に結構面白い話、ヒントになる話があるものです。そういった、通常のカメラワークでは拾いにくいものをカメラに収めてみようという取り組みです。
YouTibeを見て頂ければ、事務所の雰囲気もお分かり頂けると思います。動画見て、関心をもたれ方がいらっしゃいましたら、ぜひ、遠慮なく次回の事務所深夜営業日にお立ち寄り頂ければと思います。
それにしても、こういう芸当ができるようになったのも技術の進化のおかげ。今やビデオカメラには100Gバイトを超えるHDDが搭載されています。10時間以上、カメラを回し続けても容量が足りなくなることはありません。技術の進化がコストというハードルを大きく引き下げてくれますから、なかなか面白い時代になったものです。
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