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横浜市の持つ2面性とその難しさ

いよいよ明日から各会派単位での予算勉強会が始まります。その後、予算審査に望むわけですが、予算は横浜市の形を決めるもの。大変重要です。


私は常々、横浜市が2つの顔を持っていると感じています。1つは都市としての横浜。もう1つは町としての横浜。詳細はこれから折に触れてブログで書いていこうと思いますが、この2つの顔のギャップが大きい。ですから議会でも取り上げるのが難しいことも多いのです。地元特有の事情を議会で取り上げても、他の議員は分かりませんし、地元特有の事情を市全体に演繹すると、結局ふわふわしたものになってしまいます。


都市としての横浜のあるべき姿と、町としての横浜のあるべき姿について私の頭の中ではイメージできています。これについては都市としての横浜と町としての横浜を明らかにしていく過程でみなさまにもお話したいと思います。1つ言えることは、都市としての横浜と町としての横浜を橋渡しするものが必要ということ。媒体となり得るのは、スポーツと文化・芸術、食ではないかと思っています。


繰り返しになりますが、この辺についての私のアイデアを少しずつブログ等を通じて明らかにし、議会等で訴えていきたいと思います。

コメント(1)

横浜市の二面性と書かれていますが、少し発想方向が違うのではと思います。
横浜市は、町村合併で周辺の郡を取り込み、大きくなった町です。それに加えて、東京への機能集中により、人口が街の実力以上に急増した都市です。
横浜市が都市らしくなったには、昭和50年以降だと私は思います。
横浜は大都市だと思っている、2代目市民と、他都市から横浜に来た人間とでは、当然感覚が違います。
また、加えられた地域によっても、本体(元の中心部)毎加えられたところと、切り離す形で加えられたところとでは、違いが出ます。
私は現在の横浜市は100万都市クラスでそこに360万人が生活していると思っています。非常に難しい問題だと思います。ぜひ取り組んでみてください。
ただ、人口が多いだけでは、大都市とは言いません。横浜市の政策には、他都市のまねが多く、市長(中田宏)が言うほどすばらしいものとは思っていません。
特に港湾については神戸の完全な後追いであり、彼我の距離はどんどん離れています。

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