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一般質問を終えて

9月19日、一般質問で登壇しました。
私の持ち時間は約8分。
他の会派に比べて、持ち時間が圧倒的に少ない。


先日のブログではないけれども、
「時間がない、時間が少ない」と不満を言っても
前には進めません。
少ない時間をどう有効に使うか、が重要です。


だから私は短い中で、どれだけインパクトのある、
意味のある質問をぶつけられるかが大切だと
考え、準備してきました。


私の質問内容は次の6点。


(1)横浜市の防災計画では、約33万人分の市民の避難スペースが
不足する懸念があるが、市の対応はどうなっているのか。


(2)妊産婦や乳児などの避難生活における課題はどのようなものが
考えられるのか。


(3)地域防災拠点等の認知度を向上させるべきと考えるが、市はど
のような対応を考えているのか。


(4)実質公債費比率が18%を超える自治体はどの程度あるのか。


(5)実質公債費比率について横浜市は総務省に対して具体的に
どのような要望を出しているのか。


(6)市民に対して実質公債費比率など市の財政について、もっと
分かりやすく広報すべきと考えるが、どうか。


実際の議会における答弁はインターネットで確認できすので、
そちらをご覧下さい。
9月19日の一般質問の録画は近日中に公開される予定です。


質問だけでは私の意図が分かりにくいでしょうから、前後の文脈も
お聴き頂ければと思います。

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