2007年8月29日 10:15
今朝、読売新聞の地方面に横浜市民の防災意識に
関する記事が掲載されていました。
横浜市の発表によると、半数近い方が避難場所を
知らないとのこと。
地域医療救護拠点に至っては80%以上の方が知らないそうです。
これまでにも本ブログで、市政レポートでお知らせしてきましたので
ブログの読者およびレポートを手に取った方はご存知と思いますが
地域防災拠点が避難場所です。
緑区では全小学校と東鴨居中、中山中、十日市場中、田奈中が
地域防災拠点になっています。
震災で家が倒壊するなど自宅での生活が困難な場合に
地域防災拠点で避難生活を送ります。
また食料などの救援物資を配布するのも地域防災拠点になっています。
そして、地域医療救護拠点。
これは区内7ヶ所、東鴨居中、鴨居中、中山中、山下みどり台小、
十日市場中、霧が丘小、田奈中です。
区内の医師会と薬剤師会、行政が地域医療救護拠点で
簡単な治療にあたります。
以前から街頭演説で申し上げている通り、
市政における私の関心事の1つが災害対策。
だからこそ、これまでにも街頭演説や市政レポートで
注意を喚起してきました。
災害は本当にいつやってくるか分からない。
だから平時の備えこそが重要なのです。
自分の身は自分で守るしかない。
行政ができるのは、そのための器作り。
何でもかんでも行政ができるわけでないのです。
ぜひ、今一度、いざという時の避難場所をご家族で
確認してみてください。
そして、最低3日分の食料をご家庭で用意して下さい。
しつこいようですが、自分の身を守るのは自分なのです。
朝、長津田駅のホームから伊藤さんの街頭演説を聞いてまして、最近ずっと防災のことを訴えているのが印象的でした。
我が家では、そのおかげで防災の準備に取り掛かっています。地震は来ないのが一番いいんですけどね。