2007年2月14日 23:00
1990年代後半から全国の自治体に爆発的に広がった
コミュニティ・バス。
先鞭をつけたのは武蔵野市(東京都)の「ムーバス」です。
武蔵野市のムーバスは成功事例として非常に有名ですから
こうした取り組みこそ、よく研究して導入を検討すべきだと
思います。しかも、わずか100円の運賃で黒字化しています。
さっと調べただけでもランニング・コストを抑えるために
定年退職したバスの運転手を再雇用するといった
工夫をしていることが見て取れます。
緑区は武蔵野市同様、狭隘な道路が多い地域なので
こうしたコミュニティ・バスは有効だと思います。
竹山団地や東本郷などの地域向けにはよさそうな
気がします。
ただし、コミュニティ・バスは全国どの自治体も成功している
わけではありません。
実は商店街の活性化が一つのポイントとなるようです。
中山も鴨居も昔ながらの商店街がありながら
全国の成功している商店街と比較すると、
どうして見劣りするのが現状です。
ちかくららぽーと中山もオープンします。
地域活性のためにも地元商店街の活性化と
コミュニティ・バスの運行をセットにして
実現できないか検討します。
私は工夫次第で若い世代を商店街に呼び戻すことは
可能だと思います。
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