2007年2月 5日 20:52
以前にも書きましたが、インターネットが政治に大きな影響を
与えるのはこれからだと思います。
2007年の統一地方選挙はその大きな分岐点になるような
気がします。
(参照:ITの進化が政治を変える)
2005年の衆議院選挙のとき、小泉首相が「解散」を口にした
瞬間、インターネットの世界では数多くのブロガーが
「自民党が圧勝する」と書き立てていました。
当時のことを今でも鮮明に覚えていますが、
ネットでの議論を見て
「こんなにもみんなは政治に興味があるものなのか」と
驚きました。
あのときに比べて、ブログを書く人、読む人は格段に
増えました。
投票行動をする人のうちブログを書いている人を少数派と
見るか、それとも無党派層を動かす大きな勢力を見るか、
それは人それぞれでしょう。
私は確実にインターネットの世界が政治に大きな影響を
及ぼすようになると思っています。
この動きは今後、加速するはずです。
有名なポータル・サイトでは非常に興味深い試みが
始まりました。
YAHOO!JAPANが「地方選挙へ行こう」という特集を
2007年2月2日から開始したのです。
こうした取り組みがネットの世界で行われるように
なっていること自体、
時代が大きく変わり始めている証だと思います。
有権者のみなさまの声が今まで以上に政治を動かして
いく時代が、もう目の前に来ています。
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